酸素ボンベの交換方法について
ご自宅用や移動用に、携帯用の酸素ボンベを利用している方も多いのではないでしょうか。
携帯用酸素ボンベを使っているとどうしても必要になるのが「交換」です。
今回は酸素ボンベの交換方法について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。
▼酸素ボンベの交換方法
酸素ボンベの酸素残量がなくなったら、以下のような手順で交換を行いましょう。
①ボンベの元栓を閉める
②酸素の残量表示の針が「ゼロ」になっていることを確認する
③流量設定ダイヤルをゼロにする
④取り付けハンドルを回して流量調整器を外す
⑤新しい酸素ボンベに流量調整器を取り付ける
■交換時の注意点
酸素ボンベを交換する時は、以下の点に注意してください。
・丁寧に作業を行う
・火気の近くで作業をしない
・新しいボンベにパッキンがついていることを確認する
酸素ボンベはある程度は大雑把に扱っても壊れませんが、力ずくでハンドルを回したりすると思わぬケガをすることがあります。
また残量がないとは言え酸素が入っていますので、タバコやストーブなど火のそばで作業をするのは避けましょう。
なお、新しいボンベにはパッキンがついています。
しっかり装着されているか、調節器の取り付け前に確認しておいてください。
▼まとめ
ご自宅用の酸素ボンベを交換する時は、所定の手順に沿って正しく作業を行ってください。
基本的には元栓を閉めて交換すればさほど危険はありませんが、火気の近くでの作業は避けるようにしましょう。
交換方法についてわからないことがある場合は、酸素ボンベのメーカーや医師、看護師などにご相談ください。
どうしても自力での交換が難しい場合は民間救急東海でもサポートいたしますので、気軽にお問い合わせくださいね。
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