Q&A

納得の上で安心してご利用いただくために

ご不明点がない状態でご利用いただくために質問には積極的に回答

医療にまつわるサービスのため、ご不明点や疑問点があると不安に感じてしまう方も多いと思います。そこでご質問やご相談にはできる限り丁寧かつ迅速に対応したいと考え、積極的に回答するよう努めております。特にお客様から頂戴する頻度が高いご質問に対しては、事前にお答えしております。

緊急性がない時にも気軽にご依頼いただけるサービスなので、幅広い用途での利用が可能な点も特長の一つです。娯楽での外出のほか、離れた地域や海外への転院や故郷への帰省などでもお使いいただけます。

よくある質問

  • 民間救急車って、どういうときに利用したらいいのですか?

    寝たきりの方など家族の方だけでは外出が困難な時、医療行為を伴う場合などでご利用ください。

    救急車を利用するほどでもない(生命の危険に関わらない)が、患者様を移動するのに家族だけでは困難な場合など、ぜひ弊社のサービスをご利用下さい。
    移動困難な方の、病院への受診や転院の搬送、通院、親戚の方の冠婚葬祭への参加、旅行、貸切り、プライベートで移動したい時など様々なシーンにご利用いただけます。
    ご本人様やご家族様への負担を少なく移動できるように相談に応じますのでお気軽にお問い合わせください。

  • 利用したいときはどうすればいいのですか?

    予約制になっておりますので、まずは059-328-5023までお電話でご連絡ください。

    当日でも、車両が空いていれば搬送できます。
    搬送に精通した看護師のみ必要な場合(他社の民間救急車・新幹線・飛行機・船舶への同乗)も当日予約がなければ対応いたします。
    搬送の日時、行き先をお尋ねして、まずお見積もりを出します。
    見積もりで納得されましたら、その通りの金額で搬送させていただきます。
    利用者様の状態により、事前に訪問することもあります。

  • 県外でも利用できますか?

    はい。
    陸送だけでなく、新幹線や飛行機・船舶の利用もできますので全国どこでも移動できます。
    切符の手配もいたします。海外へも対応します。

  • 急に病院の都合や患者様の状態が悪くなり、移動を中止したときにキャンセル料はかかりますか?

    すでに営業所を出発している、または搬送元の病院に到着しているなど、状況によって発生する場合がございますのでご不安であれば一度ご相談ください。
    ※キャンセル料がかかる場合はその都度ご案内いたします。

  • 介護保険を利用できますか?
    介護保険は適応外です。
    一定の条件を満たした時、加入している健康保険・生命保険で一部還付される場合(移送費)があります。
    ご確認ください。
  • 酸素吸入、吸引や点滴の管理、呼吸器をつけているのですが、移動はできますか?

    はい、できます。

    医療用酸素ボンベ、吸引器などの医療資器材は車内に常備しております。
    弊社は必ず看護師が同乗しておりますので、移動中の酸素流量管理、吸引など医療行為を継続しながらの搬送ができます。
    また、人工呼吸器を装着した方、点滴を続けている方の乗車も可能です。
    予約されるときに状態をお知らせください。

  • 付き添いは、何名まで一緒に乗ることができるのですか?

    付き添いの方は原則1名~2名まで対応できます。
    ご利用者様の状態などにより、弊社スタッフの人数と合わせて同乗できる人数は変わります。
    詳しくはお問い合わせください。

  • 緊急走行はできますか?
    できません。
    一般車両と同じですので、道路交通法に従って走行いたします。
  • 病院への往復搬送・診察中の看護師付き添いはできますか?
    はい、できます。
    搬送に精通した看護師が付添いします。
    医師からの説明・検査結果などもご家族や病院担当者等へ報告します。
  • 車いすを借りることはできますか?

    はい、できます。
    車いすの借用は別途料金がかかります。
    ご自身の車いすを車内に載せていくこともできますので、ご利用の際は事前にご相談ください。

    ※弊社の民間救急車はストレッチャー仕様のため、車椅子に乗った状態でのご乗車はできません。

  • 容体が急変した場合、どのように対応していただけますか?

    民間救急車に搭載している機材で応急処置を行います。
    並行して各種機関と連絡を取り、近隣の病院への搬送または、119救急車を要請します。

  • こころの病気ですが、病院までの移動はできますか?

    はい、できます。

    こころの病気の方の搬送は多く、引きこもり・うつ病・統合失調症・アルコール依存症・自殺企図などの疾患のあるご依頼があります。
    力ずくで強制的に乗車させることはできません。
    事前にご家族様と十分話し合い、協力していただきながらの搬送になります。
    場合により事前に面会をさせていただくことがあります。
    地元の警察の協力をいただく場合もございます。

    安全をもっとも優先いたしますので、安心してご相談ください。

  • 持病を持ち、海外に行く際に役立つ書類を準備できますか?

    はい、できます。

    国際英語・医療英語のカルテを作成できる医師を紹介いたします。
    最新のCT、MRIなどの画像、検査結果、服用中の薬など万一に備えることをおすすめします。
    また、自己記入式の英文カルテは弊社看護師がお手伝いできます。

体調などの理由で自力での歩行や移動が難しい方の、転院や外出を安全に移動できるよう、民間救急車による搬送サービスを展開しております。看護師がずっと付き添うため、いつでも医療行為を受けられる状態で出発していただけます。拠点は東海地方にございますが、目的地は日本全国どこでも対応可能です。各地の民間救急と連携もとれています。今まで外出や一時帰宅など、あきらめていた方からのご相談をスタッフ一同お待ちしております。

民間救急車以外の方法での移動をご希望の場合も、ご相談を伺っております。新幹線や飛行機などへの乗り継ぎもスムーズに行えるよう、プロならではのノウハウや各機関との繋がりをフル活用してサポートいたします。切符の手配なども引き受け、必要があれば事前にカンファレンスも行っています。ご利用者様から入念な準備で安心できるとの嬉しいお言葉も寄せられております。